エイチアイブイとジスロマックや軟膏で性感染症

国内でエイチアイブイウイルスの感染者が増加傾向にあるというニュースを聞くと、自分は大丈夫なんだろうかと心配になるものです。
今は医学の進歩により、命の危険まではなくなってきましたが、治療が遅れるとどうなるかはわかりませんし、大切なパートナーにもうつしてしまう可能性があるので、エイチアイブイウイルスにだけは感染したくないと思っている方もあるでしょうね。
感染を防ぎたいなら、確実に感染していないとわかっているパートナーだけと性交渉を行うようにし、不特定多数を相手にしないようにしたいですね。
避妊具をつける習慣があれば、エイチアイブイウイルスの感染を食い止められるので、エイズになりたくない方は覚えておくようにしましょう。
避妊具を忘れないようにしていれば、クラミジアやコンジロームなどの性感染症になるのも防ぐことが出来ます。
これらの性感染症にかかっていると、エイチアイブイウイルスにも感染しやすいことがわかっているので、もし病気になったら、お医者さんのもとへ行って、ジスロマックや軟膏を処方してもらうようにしましょう。
ジスロマックを服用したり、軟膏を患部に塗れば、大抵の性感染症は治るので、お医者さんの指示に従うことが大切です。
ジスロマックはクラミジアに有効な抗生剤で、1日1回の服用を3日間続ければ、菌を死滅させることが出来ます。
クラミジアになると、性器やその周辺がかゆくなったり、排尿痛を感じたりしますから、異変を感じたらすぐに薬を飲んで治さなければなりません。
放っておくと、どんどん症状が悪化し、エイチアイブイウイルスにも感染しやすくなりますから、これぐらいなら大したことはないとは思わず、泌尿器科や産婦人科で診察を受けるようにしましょう。